がんばって書いてみる!進撃の巨人FinalSeasonを見る前に押さえたいアニメSeason1ストーリー ④ (16~20話)

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進撃の巨人

謎が謎を呼ぶ進撃の巨人。
(1話~5話はこちら、6話から10話はこちら、11話から15話はこちら)
濃いキャラもそろい踏み、恐ろしく興味深いこの先のストーリー。
四の五の言わずにサッサと、16話から20話のストーリーを進めていきましょう。

(注:本記事はアニメ進撃の巨人Season1第16話から20話までのネタバレを含みます。
なお、本作をアニメの映像で見たい方は、いまならGYAO!などの動画配信サービス、またはYouTube動画
はじめしゃちょー2進撃の巨人フル【はじめん副音声】などでお楽しみいただけるようです。)

第16話『今、何をすべきか』―反撃前夜③―

無許可で立体起動装置を使い被検体の巨人2体を殺した犯人を探すため、兵団は訓練兵の立体起動装置を調べますが、結局、被検体を殺した犯人はわかりません。
この日は訓練兵達が所属兵団を決める日ですが、巨人と戦った新兵の多くは巨人と戦うことに恐怖を感じ、調査兵団を選ぶ者がいるかどうかもわかりません。
トロスト区が襲われる前までは調査兵団へ入団するつもりだったコニーも、気持ちが揺らぎます。
ジャンのヤツ…本気で…。
コニーはあの夜のジャンを思い出します。

被害者を野火で弔った夜、ジャンは他の訓練兵達と同様に兵士になったことを後悔していました。
地面に落ちる骨のかけらを拾いあげ、犠牲になったマルコを思って話しかけるジャン。
「なあ、マルコ、もうどれがお前の骨かわからなくなったよ。
兵士になんかならなければ次は誰の番かなんて考えなくてすんだのに。」
炎の中にマルコの姿を見たジャンは、トロスト区の本部でガス補給に成功した時にマルコから送られた言葉を思い返します。
「ジャンは強い人ではないから、弱い人の気持ちが良く理解出来る。
それでいて、現状を正しく認識することに長けているから、いま何をすべきか明確にわかるだろ。」
…いま、何をすべきか…
「おい、お前達、所属兵団は何にするか決めたか?オレは決めたぞ。オレは、オレは…調査兵団になる。」
104期訓練兵を前に、いま何をすべきか、恐怖を抑えながらジャンは自分の答えを宣言します。

ジャンの言葉を思い返して、憲兵団志望のアニにどうするか訊くコニー。
アニはコニーに自分に従ったら良いといい、アルミンにどうするかを訊ねます。
アルミンは理由が理解出来れば死ぬ覚悟もあるといい、初心と変わらずに調査兵団を選ぶつもりです。
アニはアルミンを弱いくせに根性があると評価し、自分自身は自分が助かりたいだけと憲兵団志望を変える様子はありません。

新兵勧誘式が始まり、エルヴィン団長が演説します。
トロスト区での戦いで、犠牲もあったがエレンの存在で人類は勝利に向かって大きく前進したこと
巨人の謎があると思われるエレンの家の地下室にたどりつけば、巨人の支配から脱却できる手段を手に入れることができること。
アルミンはエルヴィン団長の話を聞きながら考えます。
いくら新兵獲得のためとはいえ、そこまで公にする必要があるのか?
それとも何か別の意図が?

エルヴィン団長は調査兵団に入団を希望する者はこの場に残るように指示し、それ以外は立ち去るようにうながします。
アニを始め、大勢の新兵達は次々にその場を立ち去り、ジャン、アルミン、ミカサと一緒に、コニー、サシャ、ライナー、ベルトルト、クリスタ、ユミルがその場に残ります。
団長は尊敬を持って新兵達を調査兵団に受け入れます。
翌日からは、エルヴィン団長が考案した長距離索敵陣形を理解することを主とした訓練でした。
不思議なのは、緻密な陣形でありながら、エレンの配置が全く記されていないこと。

進撃の巨人

1ヶ月後、調査兵になった104期はエレンと再会し、ジャンはマルコが死んだことをエレンに告げます。
新しい制服が届き、自由の翼を背にした104期の新兵達。
第57回壁外調査に繰り出す調査兵団を、町では憧れの目で見つめる少年が見送っています。
それはかつてのエレンの姿と同じでした。
壁の門が開き、新兵達を引き連れて調査兵団が馬に乗って壁の外へ飛び出して行きます。

第17話『女型の巨人』―第57回壁外調査①―

壁外調査に繰り出した調査兵団は、ウォールマリア内の旧市街地を抜け、いよいよ巨人の領域に入ります。
馬上でオルオに「オレの同期は巨人に勝てますか?」と聞くエレン。
オルオは「壁外調査というのはな、如何に巨人と戦わないかにかかってるんだ!」と言って、また舌を噛み流血します。

エルヴィン団長の命令の下、長距離索敵陣形を展開し、それぞれの配置につく兵士達。
長距離索敵陣形とは、各々が信号を確認できる距離をとった状態で目的地を目指し、巨人に会った者は順に近くに赤い煙弾でそれを知らせ、最終的に巨人の位置を確認した団長が緑の煙弾で調整しながら進む方向を全体に伝えるという、できる限り巨人を避けて進む方法です。
ただし、これは人に引かれて人を襲う行動の予測しやすい通常種の巨人にのみに有効な方法で、出会った巨人が予測しにくい奇行種の場合は黒い煙弾で周りに知らせ、兵士は巨人と戦うことになります。
今回の壁外調査でも奇行種が現れ、アルミンの所属班のネス班長は1体の奇行種を倒しますが、その直後、南側から2体目の奇行種が現れます。
しかし、2体目は巨人には珍しく女性の体型をしており、しかも非常に動きが速い。
それは、明らかに他の巨人とは全く違う巨人でした。
あっという間に班長達に追いつく女型の巨人。
新兵であるアルミンの方に行かせたくない班長は、もう1人のベテラン兵シスにうなじを狙わせますが、女型の巨人に一瞬で握りつぶされ、班長も立体起動装置のワイヤーを掴まれたまま地面にたたきつけられます。
ゆらりとアルミンの方を見ていて、そのまま向かって走る女型巨人。
アルミンは、これは奇行種ではなく、エレンと同じ巨人をまとった人間だと確信します。
殺されることを覚悟するアルミン。
アルミンは馬から投げ出され身をかがめますが、巨人の手が伸びて殺されると思った瞬間、巨人はアルミンのフードをつまんで顔をのぞき込んだ後、アルミンを殺さずに走り去ります。

進撃の巨人

ライナーと合流したアルミンは、ライナーの引いていた予備の馬にまたがり行動をともに。
そこへジャンも合流し、ジャンから右翼索敵班の一部が女型が率いてきた奇行種の群れにより壊滅したとの情報を得ます。
アルミンは、女型巨人が捕食するためではなく、殺すために人を殺した事実から、正体はエレンと同じ巨人になれる人間で、鎧や超大型巨人が現れたときに通常種の巨人が大勢町に入り込んだのも、今回同様に女型の巨人が他の巨人を率いてきたのだと予想します。
そして、その目的はエレンを探しだすこと。
エレンは女型がやってきた右翼側にいるはずというライナー。
しかし、ジャンに配布された作戦企画紙ではエレンの居場所は左翼側、アルミンの企画紙では右翼前方です。
実際のエレンの場所はそんな前線のはずはないというアルミン。
「じゃあ、どこにいるってんだ。」
ライナーの問いに、アルミンは一番安全な場所、中央後方だと予想します。
ジャンはそんなことより今なすべきことは、女型の急襲に陣形が崩れ全滅する前に、距離的に一番近い自分たちが、撤退までの時間を稼ぐことだと告げ、3人はアルミンの進言でフードを深くかぶります。
「あいつは僕らが誰かわからないうちは下手に殺せないはずだから。」
少しでも長く女型をこの場にとどめるために剣を抜く3人でしたが、アルミンは馬ごとなぎ払われ、女型の動きを甘く見すぎたジャンはワイヤーを掴まれそうになります。
ジャンの絶対的危機に、アルミンは「死に急ぎ野郎の敵を取ってくれ!」と叫びます。
瞬間、動きを止める女型。
その隙にライナーが女型のうなじを狙います。
しかし、ライナーは一瞬で掴まれ女型の右手の中に。
握りつぶされたと思った瞬間、
ライナーは女型の手に傷を負わせて脱出します。
そのまま、倒れたアルミンを抱えて走るライナー。
時間稼ぎとしては充分な働きができたと女型から逃げ離れます。
女型は切られた掌を凝視し、3人とは反対方向へと走り出しました。
その方向は奇しくもアルミンがエレンがいると予想した陣形の中央後方でした。

第18話『巨大樹の森』―第57回壁外調査②―

馬を2頭失った3人は、逃げ去ったジャンの馬が戻ってくるのを待ちますが、巨人がいるこの場所に留まる時間はそれほどありません。
馬1頭に乗れる人数はせいぜい2人まで。
3人のうち、誰を置いていかねばならないか決める必要があります。
手負いのアルミンか、それとも重くて馬に負担がかかりそうなライナーか。
選択が迫られる中、クリスタが予備の馬と逃げたジャンの馬を率いて現れます。
3人の無事を涙ぐみながら喜ぶクリスタに陽光がさし、3人の男子には輝いて見えます。
アルミン(神様…)
ジャン(女神…)
ライナー(結婚したい…)

進撃の巨人

撤退の指令が出るはずと、陣形に戻るために急いで馬を走らせる4人。
しかし、司令班から上げられた煙弾は進路を変えての作戦続行の知らせでした。
陣形の中列の後部にいたリヴァイ班に、ついに右翼側の壊滅的な事態が隣の陣形からの口頭伝達で伝わります。
続いて黒い煙弾も目視し、奇行種が陣形の奥深くまで進入していることも判明。
右翼側から兵士を次々と失いながら、団長の指示により予定の旧市街地から東に進路を変えて、陣形は巨大樹の森にぶち当たります。
右翼、左翼は森を回り込み、リヴァイ班を含む中列のみが巨大樹の森に進入。
新兵達は、巨人を森に入れないように命令されて、巨大樹の上に昇り巨人達を引きつけます。
リヴァイ班は司令通り巨大樹の中へ入りますが、突如女型の巨人が現れ、後続班の兵士が犠牲になります。
精鋭揃いのリヴァイ班の兵士達は、次々と繰り返される後方での惨劇を見て立体起動装置を使って女型との対戦を望みますが、リヴァイは馬を降りることを許さず、ただ直進することのみに集中します。
命令の意図が分からず、ただ目の前の仲間の死を避けることもできず、エレンを含めたリヴァイ班のメンバーは焦りの色を濃くしていきます。
女型がすぐそこに迫って来た時、ようやくリヴァイが出した命令は、「お前ら、耳を塞げ。」の一言でした。

第19話『噛みつく』―第57回壁外調査③―

「お前ら、耳を塞げ」
リヴァイが発射したのは音響弾でした。
「この班の使命は、そこのくそガキに傷一つ付けないよう尽くすことだ。命の限り。俺たちはこのまま、馬で駆ける。」
さっきまでのリヴァイ班の焦りは消え、皆、忠実にリヴァイに従います。
エレンだけがただ一人、女型に命を落していく兵士達を守るために戦いに挑むべきだと追い詰められていきます。
一人でだって戦えるじゃないか
なんでオレは人の力ばかりに頼ってんだ
自分で戦えばいいだろ
巨人の力で女型を倒そうと思い立つエレン。
自らの手を噛もうとしたとき、ペトラが止めます。
しかし、リヴァイは「やりたきゃやれ」と言い放ちました。
「自分を信じるか、俺やコイツら調査兵団組織を信じるか
俺にはわからない、
ずっとそうだった 自分の力を信じても…信頼に足る仲間の選択を信じても
……結果は誰にもわからなかった…
だから、まあせいぜい、悔いが残らない方を自分で選べ。」
後ろの女型を見て、もう一度自分の手を噛もうとするエレン。
併走するペトラはエレンに「信じて。」とひと言だけ言いました。

進撃の巨人

エレンは、リヴァイ班に配属された後におこなった、巨人化実験のことを思い出します。
実験で巨人化したエレンが自我を失って暴走すれば、リヴァイ班は犠牲を出す可能性もあり、また、エレンも討伐される可能性もあります。
どちら側にとっても危険な実験です。
巨人化したエレンが暴れても被害が出ないように、エレンは井戸の底に待機して合図と共に巨人化することになっていました。
ところが合図で手を噛んでも、いっこうに巨人化できません。
実験中止の判断をしたハンジとリヴァイが井戸を覗いたとき、エレンの両手は傷だらけでエレン自身も血まみれになっていました。
傷も修復できず、ウォールマリア奪還の手立ても遠のいたとエレンが意気消沈する中、リヴァイ班のメンバーは少しほっとしたようにエレンをなぐさめてくれます。
傷の痛みでお茶のスプーンを取り落としてしまったエレンは、地面に落したスプーンを拾おうと手を伸ばします。
すると、スプーンに触れた瞬間、閃光と爆音とともにエレンの手首から先だけが巨人化します。
突然のことにエレン自身が慌てて手を抜こうとしますが、リヴァイの「落ち着け」の声に振り向くと、そこには刃を抜きエレンを囲むリヴァイ班精鋭たちと、盾になってエレンを庇うリヴァイの姿が。
「落ち着け、お前ら。」
前線で巨人たちとの死戦をくぐってきた彼らは、巨人の恐ろしさをよく知っており、巨人化したエレンに素早く反応したのでした。
「なぜ今許可なくやった?」
「どう言うつもりだ!?」
「俺たちに、いや、人類に敵意がないことを証明してくれ!」
「早く証明してくれ!お前にはその責任がある‼︎」
「ピクリとでも動けばお前の首が飛ぶ!」
「兵長!エレンから離れてください!近すぎます‼︎」
「どうした、エレン!何か喋れよ!」
「妙な動きをするな!」
「早く証明しろ!!」
矢継ぎ早に発せられる攻撃的な言葉に、エレンは反応することができません。
リヴァイ班の4人は危機感に焦りと興奮を高めていきます。
「ちょっと、黙ってくださいよーッ!!」
エレンの叫ぶような返事に一瞬みなの動きが止まり、そこに違う意味で興奮したハンジが乱入します。
巨人化したエレンの手を見て大はしゃぎで駆け寄るハンジ。
止める間もなく手を触り、あまりの高温にびっくりしてはまた興奮。
エレンははたと思い出し、巨人化した手から急いで自分の手を抜きます。
あっという間に煙を上げて消滅せんとする巨人化した手。
残念そうに嘆くハンジの目に、小さなティスプーンを摘む巨人の指が映ります。

進撃の巨人

兵舎の中で、ハンジが皆に話します。
ハンジの見立てはこうです。
エレンが巨人化する条件は、手を噛むという自傷行為のみではない。
巨人になるための目的がなければ巨人化できない。
・巨人を殺す
・砲弾を防ぐ
・岩を持ち上げる
・スプーンを拾う
いずれの場合も巨人化する前に明確な目的があった…
「つまり、お前が意図的に許可を破ったわけではないんだな?」
グンタから訊かれエレンが「ハイ」と返事をすると、エレンに刃を向けたリヴァイ班の4人は、お互いの目を合わせ自分の手に力一杯噛みつきました。
驚くエレンにグンタが言います。
「俺たちが判断を間違えた。そのささやかな代償だ。
だからなんだって話だがな。」
ペトラもエレンに謝罪します。
「私たちはあなたを頼るし、私たちを頼って欲しい。
だから、私たちを信じて。」

女型の巨人がすぐ後ろまで迫っています。併走するペトラの手に、強く噛んだ歯形を見たエレンが選んだのは、リヴァイ班と共に馬で前進し続ける方。
女型がさらに加速し、エレン達はひたすらに前に向かって走り抜けます。
突然、エルヴィン団長の「打てーッ!!」の号令があり、待ち伏せていた兵が一斉に女型にワイヤー付きの銛を打ち込み、ついに女型を生け捕りに。
班の指揮をエルドに任せ、立体起動に移ることとエレンを隠すことを支持し、リヴァイは女型を生け捕りにしたエルヴィンに合流します。

進撃の巨人

第20話エルヴィン・スミス―第57回壁外調査④―

エルヴィン団長は兵団内に超大型・鎧の巨人かその仲間が紛れ込んでいると踏み、壁外調査を利用し、エレンを囮に使って敵を捕らえようとしていたのでした。
兵士のほとんどがその意図が知らなかったのは、もし、被検体の巨人2体を殺した敵が壁内に紛れ込んだのだとしたら、超大型・鎧の巨人が現れた5年前だろうと予想し、入団して5年以下の兵士には本当の作戦を教えなかったからでした。
もし、そうだとしても、犠牲があまりにも多すぎたというジャン。
アルミンはそれに答えました。
「100人の仲間の命と壁の中の人類の命、団長は選んだんだ。100人の仲間の命を切り捨てることを選んだ。」と。
「何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人はきっと、大事なものを捨てることができる人だ。何も捨てることのできない人は、何も変えることはできないだろう。」

進撃の巨人

ワイヤーで取り押さえられた女型は、自分の手でうなじを守っています。
リヴァイとミケがそのうなじを手ごと狙いますが、女型は手を硬質化する事ができ文字通り刃が立ちません。
リヴァイは女型の頭に乗り、女型の本体に脅しの言葉をかけますが、その時突然、女型が声を上げました。
耳をつんざくような叫びが轟き、周囲の巨人達が人間を無視して一斉に女型に向かって走り出し女型を襲います。
女型から敵の情報を得るため、女型は何としても生きたまま捕らえなければなりません。
敵である女型を巨人の襲撃から守る兵士達。
しかし、その勢いには追いつけず、ついにエルヴィンは撤退命令を出します。
自分ごと巨人に食わせて、捕らえられることを避けた女型の方が一枚上手だったのです。
エルヴィンの撤退命令を受けたリヴァイは、班を呼び戻すためにエルヴィンの元を離れますが、その時、エルヴィンはガスと刃を補充させます。
リヴァイが班に向かった後、ハンジがエルヴィンに訊ねます。
「エルヴィン、どうしてリヴァイに補給させたの?時間が無いのに。」
「女型は食われた。だが、君は中身が食われるのを見たか?俺は見てない。
―予め立体起動装置を付けていたとしたら、女型の中にいたヤツは今、我々と同じ制服を着て、我々兵士の中に紛れ込んでいる。」

撤退の煙弾を確認したリヴァイ班は、誰1人としてエルヴィン団長の策が成功したことを疑いません。
緑色の信煙弾を見て、リヴァイ兵長が戻ってきたものと思ったグンタは、自分たちの居場所を知らせるため煙弾を撃ち返します。
その合図を確認し、刃を抜いて煙弾の方向へ向かう人物。
近くまで来た人影を見て、グンタがそれがリヴァイではないと気づいたとき、グンタは敵の刃の犠牲になります。

さて、2019年に東京・大阪と開催された『進撃の巨人展Final』が九州福岡に上陸。
間もなく開催されます。
ソラリアステージビル6F 西鉄ホールにて
11月28日(土)~12月6日(日)
入場には、オンラインによる日時指定チケット(事前予約)が必要だそうです。

こんなコロナ禍の世の中なので、他県の方に是非とオススメするには抵抗がありますが、福岡にお住みの方など、お出かけされてみてはいかがでしょうか。

公式HPはこちら