今こそ間に合わせたい!進撃の巨人FinalSeasonを見る前に押さえたいアニメSeason1~3ストーリー ② (6~10話)

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進撃の巨人

毎回衝撃的なストーリーが展開する進撃の巨人。
(1話~5話はこちら)
ほとんどの回のラストがクリフハンガーで、次へ次へと際限なく見たくなりますよね。
さてさて、この先の展開は如何に。
さっそく、6話から10話のストーリーを追っていきましょう。

(注:本記事はアニメ進撃の巨人Season1第6話から10話までのネタバレを含みます。
なお、本作をアニメの映像で見たい方は、いまなら
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第6話『少女が見た世界』―トロスト区攻防戦②―

目の前でエレンが巨人に食われてしまった後、アルミはあまりの惨劇に絶望し放心します。
一方、腕を見込まれて駐屯兵団精鋭班と共に後衛の民間人避難に配属されていたミカサは、まだエレンに起きた悲劇を知る由もありません。
ミカサは駐屯兵団精鋭隊をも凌ぐ活躍で、内部まで入り込んだ巨人を単独で倒し任務を着実に遂行。
駐屯兵の上官は思わず「いったい過去にどんな経験を…」と呟きます。

住民の避難が進む中、町には雨音が。
ミカサはふと、6年前(第1話のシガンシナ区襲撃の1年前)、自身に起きた凄惨でとても重要な出来事を思い返します。

844年、ミカサは町から離れた山奥の一軒家で、父と母と3人で暮らしていました。
母は巨人から逃れて壁内に逃げ込んだ東洋の一族、その最後の生き残りでした。
その日は雨。
父も家にいて、ミカサは母に一族に代々伝わる刺繍を教わります。(原作コミックスでは入墨)
一家は平和な団欒を過ごしながら、その日往診に来る予定の医師イェーガー 先生の訪問を待っていました。
ドアをノックする音が聞こえ、疑わずにドアを開ける父。
そこにいたのはイェーガー先生ではなく見知らぬ男達で、父は抵抗する間も無くナイフで刺されて殺されてしまいます。
母はミカサを逃がそうと激しく抵抗しますが、ミカサは突然のことに状況が飲み込めず、目の前で母も手斧で打ち殺されてしまいます。
男達の目的は希少価値のある東洋人の女で、さらって内地で売ろうとして押し込んだのでした。
ミカサは森にある男達の隠れ家に連れ去られます。

一足遅れてやってきた医師のグリシャ・イェーガーは、ミカサの家で惨殺されたミカサの父と母を発見。
この日は、初めてミカサと同い年の息子エレンも伴ってきており、グリシャはエレンに麓に避難するように伝えて、自身は憲兵団へ通報に向かいます。

しかし、エレンは麓には行かず、人さらいの隠れる小屋を発見、森に迷ったふりをして男達を急襲し、2人を殺します。
ミカサの腕にかけられたロープを切り安心したのもつ束の間、もう1人いた男の仲間が帰ってきて、エレンは窮地に立たされます。
もう後がないエレン。
首を締め上げられながら、エレンがミカサに言います。
「…戦え!戦うんだよ。…勝てなきゃ死ぬ。勝てば生きる。…戦わなければ勝てない。」
その瞬間にミカサは察します。
この世は弱肉強食の世界で、自分も日常的にその中で生きてきたこと、強いものが勝ち、弱いものを食らいながら生きていることを。
そしてミカサの中の闘争的な力が覚醒し、突如として自分の身体を思うように完全に支配できる自分を認知します。
ナイフを持つ手の震えを止めて、確実に急所を狙い、適切な力で敵を仕留めるミカサ。
2人は助かり、のちにやって来た憲兵は、窮地とはいえ、子どもがやった凄惨な現場に驚きます。

エレンの父グリシャは、エレンの命を投げ打った軽率な行為を叱り、エレンはただ早く助けてやりたかったと涙ぐみます。
ミカサは「イェーガー先生、私はここからどこに向かって帰ればいいの? 寒い。私にはもう帰る場所がない。」とつぶやくように言い、エレンは自分がかけていたマフラーをミカサの首にかけてあげます。
グリシャはミカサに自分の家で暮らすように促し、エレンは「ほら、早く帰ろうぜ、俺たちの家に。」と言ってミカサの手を引きます。
「うん、帰る。」と消え入るような声で涙ぐむミカサ。そうして、ミカサはエレンの家で暮らすようになったのでした。

雨のそぼ降る中、トロスト区を襲う巨人を倒し、単身でエレンのいる前衛の撤退支援に向かいながらミカサは思います。
勝者しか生きることが許されない残酷な世界。
でも、私にはこの世界に帰る場所がある。
エレン、あなたがいれば、私は何でもできる。

進撃の巨人


第7話『小さな刃』―トロスト区攻防戦③―

住民の避難が無事に完了し、ようやく全兵に撤退命令が出ますが、トロスト区外壁近くの前衛では、先遣隊を失った104期訓練兵達が建物の屋根の上に取り残されています。
ガス補給班のいる本部まで巨人の侵入を許したため、撤退に必要なガスを補給出来ない訓練兵達は身動きが取れず、このままでは巨人の餌食となり全滅するのを待つしかありません。
訓練兵達の間に絶望感が広がる中、前衛撤退の支援に来たミカサが合流します。

アルミンの姿を確認したミカサが、アルミンの無事を確かめ、アルミンにエレンの所在を伺います。
ミカサに合わせる顔がないとうろたえるアルミンでしたが、自分以外の34班の5人が死亡したことを伝えます。
エレンが自分の身代わりに命を落したことを泣きながら謝るアルミンでしたが、ミカサは感情を抑え、アルミンに冷静になるように諭した後、取り残された訓練兵を叱咤鼓舞し、本部に群がる巨人を蹴散らすために颯爽と駆け出します。
「勝てば生きる。戦わなければ勝てない。」
それは、幼いミカサが囚われた、あの雨の日の小屋でエレンがミカサに放った言葉でした。
ミカサの思いをすぐさま察し、ジャンが他の訓練兵を引き連れてミカサに続いて駆け出します。
しかし、実はミカサは冷静さを欠いていて、エレンを失った動揺を行動することで忘れようとしていたのでした。

進撃の巨人

圧倒的な技術で次々と巨人をなぎ倒しながらスピーディに本部に向かっていたミカサでしたが、ついにはガスをすべて使い果たし、推進力を失って巨人達の群がる地上に投げ出されます。
両親、エレンの母、そしてエレンと、家族を何度も失い続けたミカサは、巨人を前にして生きる意味を見失います。

一方、皆を先導して本部に向かったジャンでしたが、犠牲の覚悟なしでは本部に近づくこともできないことを悟ります。
その時、1人の兵士がガスをすべて使い果たして巨人の前に投げ出され、それを助けるため数人の兵士が巨人に立ち向かいます。
ジャンはすぐさま兵士の救出は無理であることを察しますが、救助に向かう兵士を止めることができません。
なすすべもなく次々と巨人に捕食される仲間を見て、ジャンは仲間を先導した自分のリーダーとしての資質に自信を失い立ち尽くします。

巨人を前に「いい人生だった。」と死を覚悟するミカサでしたが、巨人の襲撃を受けた瞬間、身体がひとりでに動き、巨人の攻撃をかわします。
なぜ?と自分に問うミカサ。もう生きる意味もないのに。
その時、ミカサの中にあの日のエレンの声が蘇ります。
「戦え!戦うんだよ。」
死んでしまったらエレンを思い出すことさえできないと悟ったミカサは、巨人に挟まれ絶体絶命の状態で、なんとしてでも生き残ると決意し、巨人に立ち向かいます。

その時、ミカサの背後から巨人が飛び出し、ミカサを襲おうとしていた巨人を殴り倒します。
人間のみに興味を示し、人間だけを襲って捕食するはずの巨人が、ミカサを無視して巨人を殺している。
雄叫びを上げるその謎の巨人に、ミカサは高揚と共に驚きの目を向けます。

その時、ミカサを探していたアルミンがミカサを見つけ、立体起動装置を使いミカサを屋根の上まで引き上げて避難します。
そこへコニーも合流し、ミカサにガスと刃を渡してこの場に残るというアルミンをミカサが制して、3人一緒にこの場を逃れることを決意します。

第8話『心臓の鼓動が聞こえる』―トロスト区攻防戦④―

立体起動装置のガスが2人分しかない状況で3人が行動を起こすため、アルミンが考えた作戦は、人間には興味を示さず巨人をだけを倒す例の巨人を利用することでした。
周りの他の巨人を倒すことで巨人の目標を少しずつ本部の巨人に向かわせながら自分たち自身も本部に向かう。
例の巨人が本部に群がる巨人を少しでも倒せば、本部にたどりついた他の訓練兵達もみんな生き残る可能性が生まれるという目算です。
ミカサとコニーはアルミンの策にのり、例の巨人と共に戦いながら本部を目指します。

一方、自信を失いつつあったジャンは、仲間が巨人の犠牲になっている今こそが、他の者たちが助かる唯一のチャンスだと気づき、放心する皆を本部に先導します。
ジャンと一緒に走るマルコは、本部に走り込みながらジャンは指揮役に向いていると告げます。
ジャン達104期訓練兵達は、犠牲者を出しながらも群がる巨人達の間を抜け、次々と本部の窓をぶち破り、内部への進入に成功しますが、その矢先、巨人達が本部の壁を壊し、本部内部の兵士達はいっきにパニックに。
窓一杯に広がる巨大な顔を前に、絶体絶命と無力な自分に絶望するジャンでしたが、その時、大きなこぶしが現れ、一瞬で窓の顔をなぎ払うのを目の当りにします。
アルミンの策が功を奏し、本部にたどりついた例の巨人が、ついに本部に群がる巨人を倒しはじめたのです。

本部の建物周辺の巨人の討伐は、ひとまず例の巨人に任せて時間を稼ぐことにし、内部に入り込んだ3,4メートル級の比較的小さめの巨人7体を一掃するため、アルミンは本部に残されたリフトと散弾銃を利用する方法を思いつきます。
リフトに乗り込んだ兵士達が囮となって巨人を惹きつけ、散弾銃で視覚を奪った後、潜んでいた7人の兵士がそれぞれ7体の巨人のうなじを削ぐ。
この作戦も見事に功を奏し、無事にガスを補給した兵士達は次々と安全な壁内に撤退します。

アルミン、ジャン、ライナー、ベルトルト、アニは、屋根の上から例の巨人を見つめるミカサを見つけ、一緒に屋根に上がります。
例の巨人の謎をどうにかして解明出来れば、今の状況を打破できる手立てが掴めるのではないかと考えるミカサでしたが、例の巨人は力尽き、他の巨人に食われているところでした。
ライナーとアニは例の巨人を助け、人類の味方につけることはできないかと考えますが、ジャンはその意見に反対です。
巨人は巨人であり、人間の味方になることはあり得ない。

そんな中、アルミンとエレンの班、34班のメンバーの最初の犠牲者トーマスを食べた巨人が現れ、今にも力尽きんとしていた例の巨人が突如トーマスを食べた巨人を襲います。
トーマスを食べた巨人を完膚無きまで倒したあとに完全に力尽きた例の巨人は、その場にうつぶせに倒れ動かなくなります。

倒れた巨人のうなじに何かを認め、凝視するミカサ。
そこにはゆらりと上体を起こす人影が見え、何かを察知したミカサは迷わず地上に降りて巨人の元に駆け寄ります。
巨人のうなじに登ったミカサが抱きしめた人影はエレンでした。
胸元に耳を当てたミカサはそこに鼓動を確認し、人目もはばからず声を上げて涙を流します。
エレンは意識のない状態でしたが、その身体には失ったはずの左足と左腕が傷跡もなく繋がっていました。
涙を流しながらエレンの左手を握りしめて、ようやく声を発するアルミン。
「…いったい、何が?」

進撃の巨人

第9話『左腕の行方』―トロスト区攻防戦⑤―

間は遡り、トロスト区襲撃の朝、まだ平穏を保った町から壁外調査に出動する調査兵団のシーンで始まります。
訓練兵としてその場にいたエレンは、5年前の子どもの頃と変わらない羨望の眼差しで調査兵団を見送ります。

調査兵団は団長がエルヴィン・スミスに代わり、壁外調査時の生存率は格段に高くなっていましたが、それでも作戦を遂行するたびに3割の被害を伴っており、調査兵団の任務の過酷さは相変わらずでした。
目つきの鋭い小柄な男リヴァイは兵士長を務めており、1人で1個旅団並みの働きを見せる、他には類のない突出した兵士です。
笑顔は見せず、言動は冷たく皮肉めいていて、その上に神経質で潔癖すぎる性格でしたが、瀕死の兵士の血だらけの手をためらいなく握りしめ、安らかに旅立てるような言葉を選んで語りかけるなど、独特の優しさも合わせ持つ人物です。
分隊長の1人であるハンジ・ゾエは見るからに変わり者で、壁外調査でさまざまな巨人に出会うことを期待し、楽しんでいる様子です。

壁外調査出発地点のトロスト区で住民の声援を受け出発した調査兵団でしたが、数体の巨人を討伐したところで、エルヴィン団長からの退却命令が出ます。
巨人達が突如一斉に北上し、トロスト区を目指し始めたため、5年前の惨劇のような壁の破壊を懸念して、いち早くトロスト区に戻るためでした。

調査兵団が帰路を急いでいた時、アルミンを助けたエレンは、左腕を失い、巨人に飲み込まれ腹の中に滑り込んでいました。
巨人の腹の中には、遺体や人の残骸が体液に浮かんでいます。
生きてうなされている人間もついには息絶えて沈んでいく中、エレンは悔しさに震えながら失った腕を突き上げるように叫びます。
「諦めてたまるか!駆逐してやる!一匹残らず!オレがこの手で!!」

その瞬間、エレンを食べた巨人の口から大きな手が突き出て、巨人の体内を引き裂いて例の巨人が現れ出ます。
「駆逐してやる!この世から、一匹残らず!!」
圧倒的な強さで周りの巨人達をなぎ倒していく巨人。しかし、巨人の中にいるエレンはもはや正気を失っており、心の中で狂気に満ちた言葉を繰り返します。
「もっとだ、もっと、もっと殺す。殺したい。もっといっぱいー」

進撃の巨人

「殺してやる」とはっきりと口に出した瞬間に、エレンは我に返ります。
エレンはアルミンとミカサとともに、剣を振りかざした多くの駐屯兵に取り囲まれているところでした。
アルミンに「知っていることを全部話すんだ。きっとわかってもらえる。」と言われますが、エレンには巨人化した時の記憶がなく、いったい何のことを言っているのかさっぱりわかりません。
エレンの「殺してやる」発言を訊いた駐屯兵は、今にもエレンが巨人化して自分たちを食い殺そうとしているのではないかと警戒しています。
人類の絶対的な敵であるはずの巨人。
そのうなじから現れたエレンはいったい人なのか?巨人なのか?人類の敵なのか?味方なのか?
想定を大きく越えるできごとに、駐屯兵団もどのように扱っていいのか戸惑っているのです。

隊長キッツ・ヴェールマンから、自分が巨人の体内から現れたことを聞かされたエレンでしたが、正体を問われて「人間です。」と答えます。
それでも、恐怖に囚われたキッツ隊長はその言葉を信じず、大砲をエレン達3人に向けて発射します。
その瞬間、エレンは思い出します。
あのシガンシナ区襲撃の夜、間違いなくエレンは父グリシャと会っていました。
グリシャは自分の持っていた地下室のカギをエレンに託しながら「見る度に思い出せ。お前が地下室に行かなくてはならないことを。」と告げます。
そして、父は注射器に薬液を入れながら涙を流し続けます。
「ウォールマリアを奪還して必ず地下室に辿りつくんだ。」
「この力はその時役に立つはずだ。使い方は彼らの記憶が教えてくれるだろう。」
「いつか地下室に行けば真実がわかる。」

ミカサとアルミンをたぐり寄せ、エレンは自分の手の甲に噛みつきます。
発射された砲撃を、巨人化したエレンが盾になって、巨人の内部にたぐり寄せられたミカサとアルミンは助かります。
砲撃の煙がうっすらと視界を晴らしたとき、骨とわずかに肉が張り付いた巨人の肋骨の内部に放心するミカサとアルミンの姿が現れ、駐屯兵達はただ驚きと恐怖に身を凍らせて立ち尽くすしかありませんでした

進撃の巨人

第10話『応える』―トロスト区攻防戦⑥―

巨人がどうやって人を襲い、どうやって人を食うのか。
目の前でそれを見て知ってしまった駐屯兵と訓練兵達の中には、恐怖に戦意を喪失しているものも少なくありません。
その中でエレンが巨人化した音と衝撃、煙を見た兵士達に恐怖が伝染します。

自分が巨人化した事をはっきりと理解したエレンは、素早く巨人の身体から抜け出します。
本体を失った巨人は短時間で崩れ落ちます。
その短い時間の中で、エレンはミカサとアルミンを助けることと、地下室に向かう方法に思いをめぐらします。
巨人になってこの状況から抜け出し、単身壁を抜けてウォールマリアにある自分の家の地下室を目指すか。
ミカサはついていくと言い、エレンはそれを制止します。
ついていける自信もなく、2人のお荷物にはなりたくないアルミンは、自分のふがいなさに嘆きます。
アルミンが3人が揃うのもこれで最後だろうと諦めたとき、エレンは巨人の力は兵団の元で活かされることが一番だと告げます。
その上で、駐屯兵団のキッツ隊長を説得する事を、アルミンに託したいと言います。
アルミンは正解を導くことができると言い切るエレンとミカサ。
アルミンが無力で足手まといと思っていたのは自分自身だけで、エレンとミカサは疑いもなくいつでもアルミンを信頼していたのでした。

進撃の巨人

信頼に応えるため、アルミンは立ち上がり、武器を捨て、抵抗の意思がないことを示しながら駐屯兵団の前に立ちます。
アルミンはエレンが敵ではないことを説明、死を覚悟しながら、巨人の力でトロスト区の奪還を行う作戦があることを伝えますが、恐怖に駆られたキッツ隊長は、なお3人に攻撃を続けようとします。
すんでのところで、キッツ隊長の砲撃指示を止めたのは、南側領土を統括する最高責任者である変人ドット・ピクシス司令でした。

ピクシス司令は、エレンからエレンの父の地下室の話を聞き、アルミンのトロスト区奪還作戦の詳細も聞いた上で、その作戦を採用することにします。
それは、エレンが巨人になって、町の中にある大岩を持ち上げ、トロスト区に空いた穴を塞ぐというものでした

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いまなら間に合う!進撃の巨人FinalSeasonを見る前に押さえたいアニメSeason1~3ストーリー ③ (11~15話)

さて、進撃の巨人オープニングテーマといえば、言わずと知れた『紅蓮の弓矢』ですよね。

なんといいましょうか、中二病的な普段使わない単語や言い回しの歌詞が、そのまま文字で映し出されるオープニング映像は、日本だけではなく、海外のファンの心をわしづかみにしたのではないでしょうか。(多分)

ニホンゴ ノ ジヅラッテ カッコイイヨネ―。

2013年の年末は紅白歌合戦でも披露されたこの『紅蓮の弓矢』
耳に残る曲調に、インパクトのある歌詞、もちろんカバー動画を投稿する面々も少なくありません。

そんなカバー動画の中で、私が一番お気に入りなのはノルウェーのメタルミュージシャンの歌うこちらです。

なかなかニホンゴがお上手です。