一騎打ち!! キムタクvs草なぎ対決はどちらに軍配が上がるのか?

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昨年末に解散したSMAP。

早くも年明け第一弾で、元メンバー同士のドラマ対決が注目されています。

演技・数字(視聴率)、世間的にはどちらに軍配が上がるのでしょうか?

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演技力に定評あり!草なぎ剛主演のドラマ『嘘の戦争』の幕が切って落とされた!

先週の火曜日、ついに(私の)期待の草なぎ剛主演のドラマ『嘘の戦争』が始まりました。

詐欺師という役柄から、別人のようにコロコロと変わる演技を期待していましたが、

初回から、当然、期待を裏切ることはなく、

草なぎ剛の演技力を、まざまざと見せつけられるドラマに仕上がっているようでした。

もちろん、制作側もそこを見どころと意識して、ドラマを作っているに違いありません。

最近は、深い役所の多い藤木直人、

舞台役者のオーバーアクションから、

歳を追うごとにテレビ向けの押さえた渋い演技が定着してきた市村正親

周囲の期待を得ようとする凡人真理の表現が秀逸な安田顕

純真でありながらも聡明な頭脳で何かを感じているっぽい山本美月

感情は激しそうだがそれに流されないクールな水原希子

作り手側から目線でアプローチもできそうなマギー

自分の立ち位置と魅力をはっきりと理解している菊池風磨と、

メインも脇も、演技に見応えのあるメンバーで固めているところからも、

作品に対する思いが見えてくるようですね。

初回視聴率は11.8%と、思ったほどは伸びませんでしたが、

今後どうなるのか、(私の)期待は高まるところです。

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キムタクが世間的マイナスイメージを払拭するために必要なこととは?

さて、今クール、もう一つ注目のドラマがあることは皆さんご存じですね。

本日1月15日放送の日曜劇場『A LIFE〜愛しき人〜』

なぜ注目なのか?

草なぎ剛と同じ、

昨年末で解散したSMAPの木村拓哉主演のドラマだからです。

解散から半月、まずはドラマ対決となる木村vs草なぎの動向はどうなるのでしょう?

そもそも、草なぎとキムタクとの演技の方向性は全く違うと言ってもいいでしょう。

どんな役にも染まって演じ分ける草なぎと

どんな役を演じても自分のカラーに染めてしまうキムタク。

役者としてはどちらもあって然るべきでしょう。

演じ分けることは役者冥利でしょうが、

役を呼ぶスター性のある役者も必要なのだろうと思います。

ただし、マイナスイメージの定着した今の状況下は

キムタクのスター性にとっては逆境と言えるのかもしれませんね。

個人的な見解では、

キムタクが今のイメージを払拭するには時代劇かなあと思っています。

キムタク色が幾分押さえられる『武士の一分』のような作品が

キムタクの役者としての真の評価を得られやすい作品でしょう。

できれば、今後は同じ事務所の先輩、東山紀之のような路線を

静かに歩みつつ、世間の悪評をうまく回避していく方がよいのではないでしょうか。

そして、10年ぐらいじっと機会をうかがって、

人生の酸いも甘いも経験し、渋くなったキムタクが、

再度その魅力で世間を唸らせれば、

その時こそ、汚名返上と言えるのではないでしょうか。

折しも、春に公開を控える映画『無限の住人』は時代劇ではありますが、

原作コミックファンからは既にイメージとの違和感が伝えられており、

また、非常に特異な設定でもあるため、

残念ながら、うまくキムタク色を押さえるのは大変難しいのではないかと思います。

今回のドラマはキムタクにしては珍しく、

際だったスター性を持つ医師では無く職人外科医的な役柄だそうです。

これをいかにキムタク色を押さえて演技をするかというのが、

ドラマの面白さに通じるのではないかと思います。

とはいえ、視聴率はまた別問題。

いろいろな意味で注目度の非常に高いドラマですから、

数字的な期待度はかなり上がりますね。

まずは2つのドラマのできを楽しもう!

キムタクvs草なぎ剛のドラマ対決、どちらに軍配が上がるのか

今クールのドラマ枠は楽しみですね。

同時に世間的な声や数字に惑わされず、

純粋に、ドラマの作りも楽しめるといいですよね。

どちらにとっても今後の方向性も決めかねない、

解散後の最初の大切な活動になりますが、

二人には、そんな下世話なことも忘れるような、

すばらしい演技も期待したいものです。

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