就寝中の激痛!秋から冬に増えるこむら返りはこうして防げ!!

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komuragaeri

寒い季節、暖かな布団にくるまれて幸せな安眠をむさぼる夜、

突然、襲いかかってくるこむら返り!!

就寝中に起こるふくらはぎの筋痙攣は

成人の3人に1人が、月一以上の頻度で経験しています。

寒い季節は、筋肉は縮みやすく、こむら返りが増える時期。

痛さで目が冴え、睡眠不足まで引き起こすことも少なくないこむら返りを、

どうやって防ぐか?

激痛に襲われたときにどう対処すれば、

一刻も早く苦痛から逃れられるのか?

調べてみちゃいました。

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こむら返りとは?その原因は?

自分の意思とは無関係に、突如筋肉が収縮してその状態がロックしてしまう。

筋痙攣は緊張した筋肉による誤作動です。

就寝中のこむら返りの原因はいくつかあり、

  • 水分不足
  • カリウム不足
  • 日中の運動による緊張状態
  • 血行不良
  • 冷え性

などが上げられます

つまり、このひとつひとつを改善することが

就寝中のこむら返り予防に繋がるということです。

こむら返りの予防法

就寝前に水分を摂る。

お年寄りや冬の間など、夜中のトイレを避けるため、

就寝前の水分を制限してうことも珍しくありませんが、

就寝中は体温を上げるため、体内の水分が減ります。

就寝中の脱水症状は、こむら返りだけではなく、

脳梗塞や心筋梗塞に繋がることもあります。

寝る前には、水分を適度にとることを習慣にしましょう。

また、就寝中にお手洗いに立ったら、

もう一度お布団に入る前に

コップに半分から1杯の水分を摂って眠ることにしましょう。

カリウムを含むスポーツ飲料も有効

ミネラル、特にカリウムの不足も、就寝中のこむら返りに繋がります。

カリウムは体内の細胞の浸透圧を調整し、

筋肉や神経の働きを正常に保つ役割があります。

就寝前の水分の確保には、

スポーツドリンクも有効であることを頭に入れておきましょう。

スポーツの前後、就寝前に充分なストレッチを行う。

日中の運動や活動で緊張して硬くなっている筋肉を、

ストレッチでほぐしておくのも、就寝中のこむら返りの予防に繋がります。

その日の筋肉疲れは、その日のうちにリセットしておきましょう。

寝る前のマッサージも有効

寝る前のマッサージはけっこうを促します。

足先からふくらはぎにかけて、

ゆっくりと十分にマッサージをすると、血行を促し、

こむら返り予防とともに冷え性にも有効ですよ。

お風呂上がりに、筋肉をほぐし血行をよくして

身体を温めてお布団に潜り込みましょう。

就寝中の足元を温める。

寝ている間の体温保持も大切な予防法です。

靴下を履く・湯たんぽを使うなどをして、就寝中も足元を温めておきましょう。

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それでもこむら返りが起こったら

それでも夜中に激痛が襲ってきたら、

少しでも早くその痛みを和らげることが、

その後の安眠に繋がります。

また、朝起きたあと、翌日の日中の活動時まで

こむら返りの影響を残さないよう、

痛みにはなるべく早く有効に対処しましょう。

こむら返りはふくらはぎの筋肉が収縮してロックした状態です。

ふくらはぎの筋肉をすぐに伸ばすことが、

激痛からの素早い開放に繋がります。

こむら返りが起こったら、即座に足先・足の親指を手で掴み、

足をピンと伸ばして、足先を引っ張り上げましょう。

近くに壁があるなら、壁に足裏をぴったりつけて、

アキレス腱とひざを伸ばすのも有効です。

激痛の中、自分ではなかなか反応できない場合、

もし、横に誰かがいるなら、伸ばしてもらうのも良いでしょう。

激痛が治まったら、ふくらはぎをゆっくりと十分に揉んでおくと

翌日のダメージがより少なくなりますよ。

睡眠を妨げるこむら返りは本当に苦になりますよね。

就寝前の予防と、もし、激痛が走ったときの素早い対応で、

睡眠不足を防ぎましょう。

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